最終更新日: 2026年7月1日

プライバシーポリシー

CROONは、Chromeタブ音声のリアルタイム翻訳を行うChrome拡張です。このポリシーでは、拡張機能が扱うデータと、その利用目的を説明します。

拡張機能が扱うデータ

ユーザーが吹き替えを開始した場合、CROONはアクティブなChromeタブの音声、選択された言語設定、拡張機能の状態、接続状況・キュー長・エラーなどのセッション診断情報を扱うことがあります。また、毎回設定し直さなくてよいように、ローカル設定をChrome storageに保存することがあります。

公開版のChrome拡張は、タブの映像フレーム、スクリーンショット、画面録画、ページ本文をCROONに送信しません。吹き替え処理に必要な音声、選択言語、セッション状態、利用量確認に必要なメタデータのみを扱います。

データの利用目的

取得した音声は、リアルタイム音声翻訳、吹き替え音声の再生、字幕表示を提供するために利用します。リアルタイムProviderへのリクエストは、ユーザーが開始した翻訳セッションを動作させる目的に限定されます。

保存について

CROONは、デフォルトではユーザーの原音声を保存しません。デバッグログはトラブルシューティングのためのものであり、ユーザーが明示的に有効化する前提です。拡張機能のローカル設定は、ユーザーが削除するまでブラウザ内に残ることがあります。

CROONは、原音声、吹き替え音声、字幕、文字起こし、翻訳結果などのユーザーコンテンツを、リアルタイム処理後に保持しません。サービス運営、請求、無料枠・利用上限、障害調査、不正利用防止のため、アカウント識別子、プラン、利用秒数、セッションID、開始・停止時刻、対象サイトのドメイン、エラー種別、ブラウザ/拡張機能のバージョンなど、ユーザーコンテンツそのものではないメタデータを保存することがあります。

第三者Provider

公開版のリアルタイム翻訳・吹き替え処理は、CROONバックエンドが発行する短期認証情報を使って、DashScope/Alibaba Cloud Model StudioなどのProviderで処理される場合があります。Providerに送信される情報は、実行中の翻訳・吹き替えセッションに必要な範囲に限定されます。

Chrome Web Store Limited Use

CROONによるChrome APIから取得した情報の利用は、Chrome Web Store User Data PolicyおよびLimited Use要件に従います。

お問い合わせ

プライバシーに関するお問い合わせは、support@croon.tv までご連絡ください。